トイレットペーパーを備蓄しましょう

自治会
いつしか必ず訪れる大規模災害、その時はあらゆる物資が不足します、災害地で良く聞く、非常用トイレの重要性、生理現象ですので我慢をする事は困難、その時に必要になるのはトイレットペーパー、生活には必要不可欠ですが、このトイレットペーパーの不足も深刻な問題です。
トイレットペーパーの生産地ですが、この商品はほぼ100%国産であり、大規模災害の時は、国内工場が稼働しなくなり供給は不足すると考えられます。日本家庭紙工業会には「トイレットペーパー供給継続計画」があり、災害時トイレットペーパーの増産等を行う予定ではあるが、それでも1か月程度の混乱が起こることが予想されているとの事。
そこで、備蓄用トイレットペーパーのご紹介です。
駿河湾から日向灘沖にかけて、フィリピン海プレート及びユーラシアプレートが接する海底の溝状の地形を形成する区域を「南海トラフ」といいます。「南海トラフ」は範囲が広く東海から九州にかけて、太平洋側の広範囲に及んでいます、よってどの領域で、地震が発生するかはわかりません。

静岡県で国内生産の40%以上

南海トラフ地震が発生し、万が一日本一の衛生用紙の産地である静岡県が被災すれば、トイレットペーパーの生産量は大幅に減少、供給不足となることは避けられません。津波の心配や道路の寸断による、製造に関わる資材給不足や製造ラインストップ、製造ラインの被害によりトイレットペーパーの製造工場の復旧には相当な時間を要する事は間違いありません。

衛生用紙とはティッシュペーパー、チリ紙、トイレットペーパー、生理用紙、タオル用紙他の、静岡県の生産量が全国に占める割合は30%に達する。

トイレットペーパーの必要な備蓄量

経済産業省は、1ヶ月分程度のトイレットペーパーを備蓄することを勧めています。個人差はありますが、トイレットペーパーの平均的な使用量は、
①1ロール/1人当たり=1週間程度
②4ロール/1ヶ月程=1人当たり
③4人家族=16ロール程度/1ヶ月程(4週間)

トイレットペーパー1ロール長さは、通常タイプのシングルで60m
ダブル(2枚重ね)で30mあります。
 

使用量をトイレ使用回数から試算すると
人は1日約5回トイレに行くと言われます、その時にトイレットペーパーを約2m使用(シングル)/1回すると仮定します。
5回/利用回数×2m/使用量×30日/1ヶ月=
300m/一人使用量は5ロール、70m/1週間使用。
トイレットペーパーの各人使用量は様々ですが、目安としてご理解頂ければ幸いです。

10年保証 備蓄用トイレットペーパー

高知県の製紙会社が開発。災害用トイレットペーパーの備蓄不足が深刻な問題となっている中で、長期備蓄の為に開発されたトイレットペーパーです。

特徴

・通常の長さの4倍(200m巻)
・芯ありなのでつぶれにくい
・真空パックしているので衛生的
・保管期間があるので備蓄計画がたてやすい

ノベルティで安心の贈り物を

お客様・企業様双方がノベルティに求める付加価値を余すところなく凝縮

アルミ包装にシール貼付

定型ボックスにシール貼付

 

各家庭において
日頃から適切な量の備蓄を
お勧め致します

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