中古車展示場でも防災啓発

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中古車展示場でも防災啓発

自家用車を洗車する為に、中古車展示場G社の展示会場で発見しました。
洗車終了まで待機する為のスペースがあり、そこで待機しました。
洗車待機中、ドリンクやスープのセルフサービスコーナーがありコーヒーを頂きました、待機中のテーブルでコーヒーを飲んでいるとスタッフの方にお声をかけられ、サービスとの事でたこ焼きを頂き、美味しく頂きました。(朝食抜きでしたので助かりました)
たこ焼きとコーヒーを戴きながら、テーブル机上にあるチラシは車中泊で仮避難所のご提案のチラシを発見しました。

待機中のテーブル上のチラシを注視!

訪れた中古車展示場G社は千葉県にあり、約300台の車が並びます、車選びで迷う所ですが、あるアンケートをとっていました。
『アウトドア×防災』車中泊にぴったりの車を徹底調査!!
といった見出しで厳選TOP3を提案するチラシがございました。
調査では一時避難場所のご提案で、アウトドアが趣味の家族が、車中泊もできる車に買い換える為に選ぶ希望車種に関する内容です。
車中泊に最適TOP3、選ばれた車種はやはりステーションワゴンタイプでした。
私見ですが、車中泊最適条件
※座席がフラットになり、足を伸ばせて睡眠が可能これが一番と思いました。

車中泊に必要な防災グッズ

車中泊なので、万が一災害遭遇の際に必要な備えておきたい防災グッズもご検討頂ければ、と思いますので簡単にご案内致します。
(必要な品:何故必要か)
①保存水:人間の体の約6割を占める水分(新生児は約8割、高齢者は約5割)、水分は栄養素の輸送や老廃物の排出、体温の維持・調節と、生きるために体にとって大切な働きをしています。常に体内の水分を一定量に保つためにも、のどの渇きに応じてこまめに水分補給が需要です、水分不足は口渇や嘔吐、倦怠感などの症状があらわれることがあります。
②保存食:空腹をさけたいですね、栄養補給クッキー等でも大丈夫ですね
③非常用トイレ:飲食は我慢できても排泄は我慢できなもの、必ず車載してください
④ライト:暗闇を避けましょう
⑤アルミ製ブランケット:寒い時の体温低下を防ぐために、毛布よりも場所を取らない防寒グッズです。
⑥ホイッスル:声を出し続けるのは体力低下にもなります、笛を吹いて周囲に方に自分の居場所を教える事にしましょう
⑦伝言カードを含む筆記用具:車の場所を離れる時に、伝言盤として車中留守の時に誰かが立ち寄った時の連絡先や伝えたい事を記載し車中に貼りましょう
⑧ポータブル電源:スマホの電源不足に最適です、光源にも情報入手手段等で便利
以上が、おおよそ必要なアイテムです。
注意点がございます、車中では温度変化が大きく、できれば保管温度範囲の明記が
ー20°〜+80°をお勧め致します。

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