暗闇の屋内外で光るブルー蓄光

自治体

2022年6月、政府は今夏、電力の需給が厳しいと予想をしており、7年ぶりに節電を要請した。今年の夏は、節電の為に各所で灯りがともる時間も短く、部分的での灯火となるのでしょう。また事務所内においても節電の為暗くしている環境が想定されます。
また、過去、2011年3月11日の東日本大震災、2018年9月6日の北海道胆振東部地震他、今では毎年訪れる大型台風・ゲリラ豪雨等の異常気象により、何処かで電力供給が一時的に遮断され,停電事故も多発しています。

夜間の地域住民に対する避難通路の確保、特に危険性の伴う縁石ブロックや避難階段の防波堤、用水路他、また住宅内や事務所内と多くの暗闇がありその中で怪我を伴う事も想定しなくてはなりません。

津波による救助にも灯火があれば救出の可能性を高めることができる、そこで灯りを住宅内に事務所等屋内は勿論、街に港に山に公園他屋外どこにでも灯があること、それを可能にするのが蓄光であると思われます、そこで蓄光商品をご案内いたします。

蓄光とは

外部からの光エネルギーを蓄え、外部からの光エネルギー供給がなくなる暗闇の中、蓄えた光が少しづつ放出することで光を放つ

蓄光導入メリット
1、電源不要により、CO2の削減効果あり
2、電源不要により、光源確保ができれば、どこでも設置できる
3、設置する時に費用は発生するが、その後のランニングコストは0円
4、設置後のメンテナンス不要

蓄光の歴史と共に原料が変化

1900年代初頭
時計の文字盤他、夜間視認を可能にするために発明されました、材料には放射性物質のラジウムを加えた「ラジウム夜光塗料」が用いられた。この「ラジウム夜光塗料」は自発光物質のラジウムが含有している、自然光物質とは放射性物質を応用し、放射線により持続的に蛍光物質を光らせるもので、放射性物質を含むことから安全性に問題があった。

上記の過去があり、蓄光は放射性物質と指摘される事があります。

1960年代
プロメチウム安全性を求めプロメチウム化合物を使った夜光塗料「N発光」が開発された

1990年代
地球環境保全の為に、時計業界にて、放射性物質が含まれる自発光物質を使った塗料の使用が世界中で中止された。1993年、日本で放射性物質を含まないアルミン酸ストロンチウム系の蓄光(燐光)物質(蓄光性夜光顔料)を開発。従来品よりも残光輝度が高く、残光時間も長くなりました。

蓄光に関連するJIS規格

避難誘導の標識において蓄光製品普及を想定し、品質を標準化し、避難誘導標識における蓄光材料の発光輝度に関してJIS規格化した。
屋内や屋外
において害が発生きに影響をける地域の人々に警告速やに避難誘導させるこを目的とする標識システムを規格

  • JIS Z 9095 安全標識避難誘導システム <蓄光式> (2011年 1月20日制定)
  • JIS Z 9097 津波避難誘導標識システ(2014年9月22日制定)
  • JIS Z 9098 災害種別避難誘導標識システム (2016年3月22日制定)

蓄光商品【ヒカルート】をご案内

耐水性向上

蓄光材は水に弱い性質があります、特にグリーン系蓄光では顕著と云われています。しかしヒカルートは屋内屋外使用可は耐水性が向上していて、に濡れても発光するブルー蓄光です
この蓄光ヒカルートを日常品としてご採用を頂き、身近にあれば、万が一、夜間時に津波や豪雨他、水害時に遭遇した緊急時の際には救助率向上の一助となると想定しています。

蓄光性能

規格づき推奨値を大幅に上回る高品質な製品を

耐候性
10年以上

長残光
12時間発光

真っ暗になるといつも慣れた風景にある、わずかな段差や階段やガードレールのない水路や防潮堤など様々な場所が危険な場所に変わります*ヒカルートは屋内外に使用可能

採用実績

製造設備

避難標識のご要望にお応えする為に、り高品質な避難標識製造のため
各種加
設備を導入しています 

 

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