仮設住宅のトレーラーハウス

外観 防災用品

地震や豪雨等による甚大な被害、日本では毎年発生するさまざまな災害。
被災された後、避難所生活を余儀なくされる人々がいらっしゃいます。では避難生活を経験された方やニュースでその状況を見て、ご自分で様々な検証をして様々な事を感じた人は多数いらっしゃるのではないでしょうか。

自分が避難所に行った場合に感じる事

どんな事を感じられましたか、

1、プライベートは確保できるのだろうか、数時間は大丈夫だか、長時間はストレスがたまり、ストレスが溜まることで体調不良になるのではないか

2、水道、ガス、電気、生活に当たり前にあるインフラが不十分で不便を感じる

避難所はプライベートの無い空間です

これらの問題の解決に一躍を担うのが、キャンピングカーやトレーラーハウスです。

キャンピングカーやトレーラーハウスは、避難生活にどのようなメリットをもたらすのかをご紹介します。キャンピングカーやトレーラーハウスが人気?

メリットは

1、プライバシーが確保できる

2、インフラが整っている

トレーラーハウスを拝見

移動可能なキャンピングカーやトレーラーハウスに人気が出ていると聞き、この度はトレーラーハウスを見学に行ってまいりました。

部屋の大きさは約33平米の住まう空間!ざっと1LDK +ロフトみたいな感じでした。

 

1階に台所やリビング、部屋が1個にリビングダイニング、2階にロフトがあり、ロフトには7人前後が寝泊まりできると思います。

このトレーラーハウスは山中湖近くにあり、当時雨にも関わらずトレーラーハウスの前で6組程がキャンプをしていました。

有事の際、避難所の生活もありますが、移動ができプライベートが確保できる空間は最適です。期間限定のようですが応急仮設住宅として採用している行政もございます。

キャンピングカーでは既にインフラも整備されていて、同様に快適なのでしょう。

体験しましたトレーラーハウスはマンションのワンルームに住う気分でした、トレーラーの中にいる感覚はなく、機密性が高いのでしょうか、大変お部屋(内部)の中が暖かく、快適空間です、宿泊はかないませんでしたが、初めての経験ですが大変満足しました。


 

ご不便な生活をされている時は少しでも元気になる何かが欲しいものです。
窓から見える山中湖畔、訪問日はあいにくの雨でしたが幻想的でした。
近くに温泉がある場所で停車もいいですね。

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