浸水・水害の予防と対策

急な豪雨や台風により洪水や河川の氾濫など、浸水や水害が日本各地を襲う、最近その頻度は多く規模も拡大と、浸水・水害の予防と対策は急務であり、わが町でも必ずやってくる浸水や水害と認識する事が重要です。

浸水・水害の備え

気象情報の警報発令をスマホやテレビ、ラジオ等見たり聞いたりしたら、早々に災害の備えをお願いします。
1、水はけを良くし排水ができるように掃除をしてください。
2、窓や雨戸を施錠、窓が割れることを想定したガムテープを貼るとか防災用品で販売しているガラス飛散防止シートを貼る、外から板で補強する、といった対策を行ってください
3、外に於いてある固定していない物は、家の中に入れるか固定をしてください
4、防災備蓄の災害避難袋には、スマホがあれば有効活用してください、ラジオ、ニュース、ライト、SNS呼びかけ、LINEやSkypeといったネット通話、そのスマホの電源を絶やさぬようにする為に、必需品は【蓄電池、モバイルバッテリー】です。手回し充電懐中電灯もあればいいですね。
その他、ケガ人が出た時の救急薬品セットも必要です。
ペットボトル保存水も重要です、当然飲料水としても重要ですが、ケガの応急処置をする時の洗浄水にも使用できます、日数経過した水袋に入った水よりも雑菌発生の可能性も少くて良いでしょう。保存水を有効活用するのに沸かして使用する為にガスボンベカセットコンロ(ガスボンベの補充もお忘れなく)のご用意をしておくと良いでしょう、今ガスボンベを使用した蓄電池もございます。
食事ですが、開封したら直ぐ食べることのできる非常食が良いでしょう、アルファ米は貴重な水を使いますので、備蓄非常食はアルファ米だけをご用意する事の無いようにしてください、水不要の代表は缶詰です、その他、今は美味しい非常食がありますので普段から購入し食べてみてください、その後買い足しておけば良いと思います。
飲料水の他生活水も必要ですので、バケツや浴槽に水を溜めておいてください(火災の時に消火にも使用できます)。貴重品が浸水しても漏れない為に防水ケースをご用意してその中に保管しておくといいでしょう。
5、川沿い下流沿いの住民の方々の対策も同じですが、注意点は下流沿いで雨が降っていなくても上流で豪雨が降った場合はご注意ください、川の水位が上がり、川が濁る、そして川に木の枝や木の葉が混じるのが流されてきたときです、ご注意ください。

新型コロナウイルス対策の影響で在宅勤務も増加していますので、先ずはお住まいハザードマップをご覧いただき、お住いの自然災害による被害を予測し、水害対策をご検討頂きたく存じます。特に河川周辺は川の氾濫による被害も想定され、海辺近くに住んでいる場合は高潮、津波などのハザードマップをチェックし、お住いの海抜の何メートルである事知り、できるだけ高い所に避難できる場所を知るために避難訓練も実施しましょう。

浸水しないように、土嚢や水嚢を備えておきましょう。土嚢は土の事前準備は必要としますが、水嚢は迫る水を使用して膨らみますので事前準備が軽減できます。

蓄電池を備える

水害には停電の可能性もあり、蓄電池を備えておくといいでしょう。平時の時はキャンプやドライブといった行楽時にも持参し使用する事ができるので、お勧めです。
何を充電したいかによって、蓄電池購入商品を選択する事が良いでしょう。できればスマホ1台を持っていると大変便利で良いですね、ラジオが聞けます、ライトもあります、災害状況をTwitterやFacebookに投稿し拡散し援助を待つ、また通常の携帯電話の通信が使用できないときは、インターネット回線を使用する事が良いでしょう、SkypeやLINE電話等、しかしネット回線に制限が合ったり契約容量が少ない場合は、無制限のWIFI等があれば助かります、回線の使用許可をもらえると良いですね、スマホは便利なのです、その為には充電が無いと使用できません、スマホの商品電力は15wh前後ですので蓄電池を購入する時の目安にしてください。

非常用トイレを備える

我慢できないトイレに備えて非常用トイレも備えると良いでしょう、しかしその非常用トイレが水に浸かって使用できないのも困ります。
長期保管用ができ、箱や内容物の耐水性強化を図ることにより、水没や湿気などに強く、水害時でもすぐに使用できる非常用トイレもございます。

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